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今年も注連縄造り始まりました。
11月末にはほとりの商店店頭にていろいろな種類が揃います。
注連飾りは年神様を家にお招きする為に門、玄関、出入り口、また、車や自転車などに飾り、厄や禍を祓う結界の意味を持っています。
地域や家庭によっては、お正月だけでなく人間に災いをもたらすという禍神(まがかみ)が家の中に入らぬように一年中魔除として飾ったりもします。
今年の注連縄は豊前と山口県菊川町の農家さんからお分けして頂いた無農薬栽培米の藁で作っています。
手と口と足を使い縄を綯う為安心な素材を使用しています。

11月末よりほとりの商店にて販売開始です。
12月に入ってからの注連縄の販売店は下記です。

福岡市 クラフトの店 梅屋 
直方市 お茶菓子+手しごと 和草(にこぐさ)(12/1〜12/20)
行橋市 三日月キッチン

※販売店さんへ納品日が決まり次第こちらでまたお知らせいたします。

2015/11/09(月) 20:26 手仕事 藁部門 permalink COM(0)